hyperMILLは案件ごとにプロジェクトフォルダを分けるため、過去の類似案件を横断して探すことができない。hmc EXPLORERなら、フォルダをスキャンするだけで、全案件・全ファイルの形状サムネイルが一度に並び、目で見て一瞬で探せます。
Windowsエクスプローラーでもサムネイルは表示できますが、それは1つのフォルダの中だけ。hyperMILLは案件ごとにフォルダを分けて管理するため、過去の類似案件を横断してサムネイルを見比べることができません。
ファイル数が増えるほど、Windowsの検索は重くなり、期待した結果が返ってこないことも。深い階層・大量のフォルダを横断する検索には、そもそも向いていません。
命名ルールが人によってバラバラだったり、過去の担当者しか分からない略称だったりすると、キーワード検索そのものが機能しない。
何年も積み上がったCAM資産があっても、探し出せなければ再利用できない。結局イチから作り直すことになり、時間もコストも余計にかかる。
ブラウザは、画面表示のための道具として使っているだけ。スキャン・サムネイル生成・工具情報抽出は、すべてお使いのPC上で動く「hmc EXPLORER Helper」が処理し、通信もPCの外に出られないアドレス(127.0.0.1)で完結します。CADファイルの中身が、インターネットへ送信されることはありません。
hmc EXPLORERは、指定したフォルダ以下の.hmcファイルを再帰的に検索し、形状のサムネイル・バージョン・工具情報を一度に一覧表示します。
ブラウザは、あくまで画面を表示するための道具として使っているだけ。フォルダのスキャン・サムネイル生成・工具情報の抽出・CSV/XML出力は、すべてお使いのPC上で動く「hmc EXPLORER Helper」が処理し、ブラウザとの通信もPCの外に出られないアドレス(127.0.0.1)で完結します。CADファイルの中身が、インターネット上のどこかへ送信されることはありません。
サムネイル・ファイル名・バージョンで瞬時に絞り込み。数千件規模のフォルダでも、もたつきません。フォルダ階層はツリー表示、ダブルクリックでエクスプローラーの場所へそのまま移動できます。
工具リストをワンクリックで表示し、hyperMILL用クリップボード形式でそのままコピー。過去のhmcファイルに何の工具が使われていたか、開き直さずその場で確認できます。
どの工具・ホルダーがどれだけ使われているかを、フォルダ全体からまとめて集計。よく使う組み合わせの標準化や、在庫の見直しに役立ちます。
日本語・英語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語(ブラジル)・繁体字中国語に対応。海外拠点・海外パートナーとも同じ画面で使えます。
バイス・スクロールチャックなど、繰り返し使う治具ファイルは専用ボタンからワンクリックで一覧表示。ダブルクリックでファイルパスをコピーし、hyperMILLの「マージ」コマンドのファイルを開くダイアログに貼り付ければ、目的の治具モデルを瞬時に作業中のモデルへ取り込めます。
工具パラメータを、出力項目・並び順を自由にカスタマイズしてCSV出力。VBA等の外部マクロから、そのまま読み込んで活用できます。
スキャンした全.hmcファイルの工具情報を、1つのXMLにまとめて一括出力。hyperMILLの工具データベースアプリに、そのまま読み込めます。
.hmcファイルがZIPで圧縮されたままでも、展開せず直接検索・サムネイル表示。過去案件をまとめてアーカイブしているフォルダも、そのままスキャンできます。
ファイルを選んで「工具リストを表示」を押すだけで、使われている全工具の直径・突き出し長さ・ホルダー情報等を、一覧表として即座に生成します。hyperMILL用クリップボード形式でのコピーや、PDF保存にも対応しています。
スキャンしたフォルダ全体から、工具・ホルダー・サブホルダーの使用頻度を自動集計。ランキング上位の項目をクリックすると、実際に使われているファイルのサムネイルが並びます。よく使う組み合わせの標準化や、在庫の見直しに役立ちます。
バイス・スクロールチャックなど、繰り返し使う治具ファイルだけを集めた専用フォルダを、ヘッダーの「フィクスチャー」ボタンから、いつでもワンクリックで開けます。
フィクスチャーフォルダのカードをダブルクリックすると、ファイルパスが自動的にコピーされます。あとは、hyperMILLの「マージ」コマンドのファイルを開くダイアログに貼り付けるだけで、目的の治具モデルを、作業中のモデルへ瞬時に取り込めます。
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💡 hyperMILLのツールバーに「マージ」コマンドのアイコンを登録しておくと、さらにスムーズです。
検索・閲覧はトライアル中でも全機能お使いいただけます。以下の2つの出力機能は、サブスク契約後にお使いいただけます。
工具パラメータ(工具径・刃長・突き出し量・ホルダー情報等)を、出力したい項目・並び順を自由にカスタマイズしてCSV出力できます。
Excel VBA・Pythonスクリプト等の外部マクロにそのまま読み込めるので、工具在庫の自動集計、発注リストの自動作成、社内システムとの連携など、独自の自動化ワークフローに組み込めます。
スキャンしたフォルダ内の全.hmcファイルから、使われている工具情報をまとめて抽出し、1つのXMLファイル(omtdx形式)として一括出力します。
出力したXMLは、hyperMILLの工具データベースアプリにそのまま読み込めます。何百件ものファイルを1つずつ開いて工具を登録する手間が無くなり、社内の工具データベースを一気に整備できます。
まずは30日間、無料でお試しください
| 1〜5名 | ¥9,800 / 月(定額) |
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